令和7年度介護現場のニーズに対応した製品開発支援事業
東京都中小企業振興公社
運営主体の表記: 東京都中小企業振興公社
申請書の下書き
事業内容などを入力すると、事業計画書の骨格をAIが作成します(参考用)。
概要
介護環境の改善につながる次世代介護機器等の開発・改良・普及を行う都内中小企業者等の皆さまを支援します! 高齢社会が進展する中で、介護需要は増大しており、介護従事者の身体的負担の軽減や業務の効率化など、介護環境の改善に資する次世代介護機器等の開発が求められています。一方、今後の介護需要の増加により、介護市場の拡大が見込まれ、中小企業が参入するチャンスでもあります。 こうした背景を踏まえ、当事業では、介護従事者のニーズと中小企業の技術力を結び付け、次世代介護機器等の開発を支援することで、介護従事者のニーズに応えるとともに中小企業の成長を促進していくことを目的としています。 主な申請資格 都内の本店又は支店で実質的な事業活動を行っている中小企業者(会社および個人事業者)等 都内での創業を具体的に計画している個人 助成対象期間 令和8年2月1日から令和9年10月31日まで(最長1年9ヶ月) 助成対象経費 次世代介護機器等の開発・改良・普及を行うために必要な経費の一部 助成限度額 2,000万円 助成率 助成対象と認められる経費の2/3以内 支援の対象となる「次世代介護機器等」の定義は、以下のとおりです。 「次世代介護機器等」とは、次の(1)または(2)に該当するものをいう。 助成事業の申請に当たっては、意見交換会への参加が必要となります。意見交換会の開催概要は以下のとおりです。 日時 令和7年7月16日(水)13:30~16:30(開場13:00) 内容 事業説明(13:30~13:50) 開会挨拶 <関連事業紹介> 「次世代介護機器導入促進支援事業」(東京都福祉局) 【第1部】基調講演(13:50~14:35) 「介護現場への実装に向けて、多角的視点からニーズを把握する」 一般社団法人シルバーサービス振興会 常務理事 久留善武氏 【第2部】意見交換(14:45~16:10) 介護従事者等との意見交換・名刺交換 一般社団法人シルバーサービス振興会 常務理事 久留善武氏 一般社団法人シルバーサービス振興会 事務局長 稲葉好晴氏 公益財団法人テクノエイド協会 企画部長 五島清国氏 社会福祉法人東京都社会福祉協議会東京都高齢者福祉施設協議会 デジタル推進委員長 鈴木健太氏 社会福祉法人東京都社会福祉協議会東京都介護保険居宅事業者連絡会 運営委員 赤星良平氏 社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団横浜市総合リハビリテーションセンター センター長補佐 渡邉愼一氏 【第3部】助成金説明(16:15-16:30) 「介護現場のニーズに対応した製品開発支援事業」(公社) 場所 富士ソフトアキバプラザ セミナールーム1・2・3・6 <東京都千代田区神田練塀町3富士ソフトビル6F> 定員 100名(先着順、1社2名まで)※参加費無料 対象者 次世代介護機器等の開発に関心のある、もしくは検討中の都内中小企業等 申込方法 以下の「参加申込フォーム」よりお申込みください。 申込期間 令和7年5月29日(木)~7月11日(金)17:00 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
対象者
- 次世代介護機器等の開発に関心のある、もしくは検討中の都内中小企業等
- 東京都
補助率・上限
- 上限(目安)
- 2,000万円
- 補助率・助成の考え方
- 助成対象と認められる経費の2/3以内
主な目的
申請期間
2027-10-31
申請手順(目安)
必要書類(例)
注意点
- 対象地域: 東京都
免責事項
本ページは制度概要を整理した参考ページです。締切・要件・手続きは公募回や改定により変わるため、申請前に必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
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